折りたたみ携帯を買い換えた話
シンガポールから帰国して1年後、スマホをSamsungの折りたたみスマホ(Galaxy Fold2)に買い換えた。当時はAmazonでSIMフリーの韓国版を輸入して使い始めた。
ちょうど老眼が始まっていたこともあり、開いた画面の見やすさはとても便利だった。
それから3年近く使ったけど、この頃のモデルは画面のカバーが剥がれやすく、隙間からホコリが溜まったりして、だんだんみすぼらしくなってきた笑
そのうち、画面自体も乱れが出始めた。ところが、韓国版ということで、日本では修理を受け付けてくれないとのこと。
山に頻繁に行っていた頃でもあり、防水でないFold2はちょっと心配。
それで24年にFold5に買い換えた。
Fold5は見た目はそんなに変わってないけど、画面の液晶カバーはしっかりしていて別物のように頑丈だし、何より防水なので雨の登山でも写真が撮れる。
写真はビビッドな、「いかにも加工後」って感じの写真だったけど笑、それでも登山する身としては、青空はより青くなり、さらに耐久性が高いのはありがたい。
Fold2の反省もあって丈夫なケースを購入して、丁寧に使っていたんだけど、おそらく昨年秋に鳥海山に行ったときに派手に落としちゃって、それからセンサー不具合が生じ始めた。
写真を撮るときに、本体を横向けると、本体の傾きを検知して、横向き写真が撮れるのが普通だが、センサーがいかれちゃったので、全部縦写真になる笑
地図表示の際には、GPSは生きてるから大丈夫だけど方向センサーが壊れてるからナビができないとか結構致命傷となった。
Fold5はFold2に比べると一気に高くなったので、ドコモショップでカエドキプログラムを適用して、月々7千円くらいの機種代金で手に入れた。なので、ドコモショップに修理の相談に行くと、最低8万円くらい修理代がかかりそうとのこと。
じゃ、壊れたまま使い続けるかぁって思っていたけど、2月になったらカエドキプログラムが2年経つから、この時点で機種変更(Fold5は下取り)とすることが出来ると判明。
とはいえ、センサーが壊れているから下取り価格も下がると思っていたら、センサーが壊れていても下取り価格は下がらないとのことで、これは買い換えるしかないよね、と笑。
買い換えるのも当然Foldの最新機種で、今はFold7が最新。3キャリアから発売されているから、店頭で触れるんだけど、とにかく薄い。今までのFold6までが徐々に進化してきたとするとFold7は劇的進化を遂げたくらい違う。
そんな最新機種触ったら2月を待たずに買い換えたくなり笑、正月開けにヨドバシカメラで買っちゃったよ笑
つまり1月はFold5とFold7の二台持ちという訳わからん状態笑
Fold7を買ってから、MagSafe対応のカバーを買ったりして、極力薄さを実感できるようなケースに変更
写真の性能は今までとそんなに変わらないが、開かない状態の画面サイズも大きくなり、開かないスマホとしても普通に使えて満足。
そんな満足な買い物だったのに、1月経ったら急に画面がチカチカと・・・。
どうやら画面の接触不良か何かのようだ。
これは悪化の一途って感じだし、購入して1ヶ月だったら無償修理期間だから急いで修理予約。でもGalaxyって即日修理完了してくれるのはうれしんだけど、予約が全然取れないんだよね。郵送して修理してもらうしかないか、と思ってサポートセンターに電話したら、夜中0時を回ると2週間後の予約が取れるようになるとの情報を教えてもらい、深夜0時過ぎに希望の日程で予約完了できた。
いろいろバタバタするけど、なんやかんやいって最新機種で遊ぶのは楽しいわ笑
ホームベーカリーを買ってしまった
きっかけは、インスタ広告笑
インスタのリールを見ていたら、急にホームベーカリーのCMが流れてきた。セグメントしたCMだろうが、どういうカテゴリの存在として広告配信してきたのだろうか?笑
そのCMでは従来の一斤サイズではなく、0.6斤サイズというこぢんまりしたものが作れると謳っていたのだ。
小さい頃からおかんがよくパンを焼いてくれていたのだが、おかんは結構凝ったパンを作る人で、メロンパンやクロワッサンなんかも焼いてくれていた。
その時に贅沢にも焼きたてのパンが一番美味しいことを知ってしまった。
おかんがよく「この子は焼きたて以外のパンは食べなくなった」と愚痴っていたけど、菓子パン以外のトングを使って購入するお店の場合でも、食べるときには必ず暖めていたくらいなので、焼きたてパンへの執着は結構あるタイプだと思う。
(クイニーアマンを温めるのが一番好きなパンの食べ方)
単身赴任して最初に買った家電の一つがそこそこお高めのオーブンで、選んだ理由の一つが冷凍食パンが2分以内にトーストできる点だったくらいだ笑
そんな私に毎朝焼きたてパンが食べれるよってなCMが流れてきたら、そりゃポチッとしてしまうわな笑
Amazon | パナソニック ホームベーカリー パン焼き器 約0.6斤 20メニュー ホワイト SD-CB1-W | パナソニック(Panasonic) | ホームベーカリー
購入にあたっての問題点は、置き場所
すでにキッチン回りには調理家電が占拠してしまっており、置き場所がない(未だに置き場所がないから、床に置いてる笑)。
その置き場所を確保するためにミニ冷蔵庫を買いそうになったけど笑、来年にはこの家を出て行くことになるだろうから、我慢した笑。
到着前には素材を購入。強力粉は簡単に見つけられたけど、ドライイーストなんかどこに売ってるかわからないから、スーパーを2周以上したよ。何とか、スキムミルクも購入して準備万端。
で、早速焼いてみたんだけど、最初はドライイーストをキレイに広げられなかったせいか、山型のシルエットにはならなかった。
それでもやはり焼きたてはうまい。
温かいだけでなく、しっとりとした水分を感じる食感はお店で買ったパンでは出せない。
二回目でだいぶ山型に近づき、キレイなシルエットに必要なのは、素材の並べ方だと気づいた。
ドライイーストをまんべんなくばらまき、強力粉を真ん中が高くなるように盛り付け?、真ん中にバターを入れて、周辺に水を入れると、キレイな山型になった。
自分で作ると、意外に塩も砂糖もバターもしっかり使っていたことに気づいたので、焼きたてを食べるときは、何も付けずに食べている。
当然、そのうち味に飽きてくる可能性もあるので、ジャムやらパンに付けるものを工夫しないといかんなと思っている。
今年の登山の土産は、麺類や炊き込みご飯の素みたいなものが多かったけど、来年以降はジャムとかが増えるかもしれない。
そして最大の問題は、カロリー。
たかが0.6斤、されど0.6斤
作り方によって変わるけど、560から650kCalもあるやないか笑
一度作ったら焼きたてのうちに食いたい、との小さい頃からの本能で、一気に0.6斤全部食っちゃう笑
続けていたら死ぬな笑
時間を溶かす・・
最近のショート動画は恐ろしい。
コンテンツが恐ろしいのではなく、一度見始めると、永遠か、というくらい見続けてしまうことが恐ろしい。
自分の趣味・嗜好を理解した上で動画をレコメンドしてくれるのは、以前からYouTubeでも実現していた機能だけど、TikTokの登場以来、FacebookもInstagramもLINEもYouTubeですら、ショート動画ばかり。
私の場合は、Instagramで登山情報をアップしていることもあり、Instagramをよく見るのだが、自分のフォローしているコンテンツのどさくさ紛れに、フォローしていないコンテンツが流れてくるし、それが写真ではなく動画だったりして、いつの間にかショート動画のループに巻き込まれている。
そして、そのショート動画のループに入り込むと、なかなか抜け出せない。次の動画で見るのは終わろうと思っているのに、ついもう一作品・・・とお代わりし続けてしまう。
そして気がつくと1hくらいあっという間に過ぎてしまっていて、そして何も残っていないし、何も成長していないという懺悔の気持ちだけが残る笑
まさに時間が溶けるといった感じだ。
これじゃいかんわ、と思って、まずはTikTokのアプリはアンインストールした笑。加えて、今まで時々風呂場で見ていたのも完全に止めた。
今までも風呂場で本を読んでいたが、時々本を持ち込まずスマホやタブレットだけを持ち込むことがあって、その時はだいたい時間が溶けていたので、風呂場に必ず本を持ち込むことにした。
なので、風呂場でボーッとしている時間はなくなったけど、その一方で時間を無駄に溶かすこともなくなった。
これにより、今までつい見てしまっていた風呂場で溶ける時間をセーブすることができた。
LINEはもともと案内が来ても無視していたが、Facebookは動画のサムネイルを見てしまうことがあった。これも一切見ないことにした。
それでもたまに釣られてしまったりすることがあるけど、従来よりも溶ける時間は劇的に減ったよ。
今までもムダな習慣を無くそうとしたときには、意思の力という弱いものではなく、仕組みを作って、自動的に無くそうとしていたけど、今回は珍しく意思の力だけで止めることができた。
なんでかな?って思って、自分の進化とか深化なんかも探ってみたけど、残念ながら成長ではなく、単に止めてしまっても何の影響もない、本当にムダなコンテンツだったから、というのが真因だろうな笑。
ちなみに、SNSサービスにおいて、私を含めたユーザーは客じゃない。なぜなら、SNSに金を払っていないからだ。
お金を払う人が客であるわけで、Instagramなどの客は広告主である。
となると、動画を見て時間を溶かすユーザーはSNSや広告主からみて、まさにカモ。
スマホ認知症なんていう言葉もあるけど、時間を溶かして、SNSにカモにされて、人生の残りの時間を過ごすのはアホらしい。
まさに今こそ、この言葉が全人類に必要だな。
「ご利用は計画的に」
ソニーのReader+Kindle=BOOX
Kindleを使い始めて10年近く。
もともと、電子書籍を読むためにソニーのReaderを使っていた。海外でも日本の本が入手しやすくて、シンガポール駐在時代に大いに助けられた。
日本に帰国後、Kindleに防水タイプがあることを知り、購入したのでかれこれ5年以上使っている。
両方とも電子ペーパーなので、タブレットやスマホで読むよりもバックライトがない分目に優しい。タブレットで雑誌は読んでるけど、それって蛍光灯を直接見ているようなもんだからな。
Kindleは防水ということもあり、風呂場で読むこともできる。
ところが、先日銭湯に持ち込んで読んでいたら、番台さんに使わないように、と指摘された。
いや、スマホとかじゃないから、カメラとかもついてないし、と伝えたものの、ダメなものはダメらしい。入れ墨のおっさんはいっぱい入浴しているのにな笑
なので、Kindleを使えるとしたら、プールサイドか自宅風呂くらいとなったわけで、防水ニーズはめっちゃ減衰。
で、ソニーのReaderは使って15年となっていて、もうバッテリーもへたっている。そもそもReaderがディスコンで、もう後継機種を売っていなくて、この機種が壊れると読む手段がない。
ってなことを考えていたら、電子ペーパー版のタブレットを見つけた。
今は10インチのタブレットがメインデバイスで、会社にも常に持参していて、日経新聞もタブレットで読んでいる。
でも、電子ペーパー版のタブレットもあることを知り、新聞読むのにちょうどいいなぁと思ってデバイスはチェックしてたんだよね。
そしたら、その会社から7インチのカラー電子ペーパーのKindleそっくりなデバイスが発売されていることに気づいた。
今使っているKindleはOASISというもので、ページ送りボタンがある左右非対称のデザインモデルだが、今はもうディスコン。
この物理ボタンによるページ送りがとても便利で(Readerにも付いてる)、そんなボタンが付いてるタブレット、しかも7インチってめっちゃ便利やんって思って、細かくチェック。
そしたら、AndroidをOSとして採用してて、Google Playからアプリもダウンロードできることが分かった。
であれば、ReaderアプリとKindleアプリをダウンロードすれば一つのデバイスで、両アプリでダウンロードした本が読めるやん、ということにも気づいたわけだ。
ってことを考えると、KindleとReaderの2機種ともお気に入りだけど、その後継がない⇒でもこの物理ページ送りボタン付きのタブレットだったら、両機種を一台にまとめたことができる、となり、一気に購入意欲が増した訳だ。
ただ、今年はPCを買い替えてしまったこともあり、大きな出費がすでに発生していたので、Androidタブレットとしては激安な44,800円でも躊躇。
そんな時に偶然息子が「父さん、Kindle余ってない?」って聞いてきて、何やらブラックフライデーで安くなっているから購入するかどうか、迷っているとのこと。
はい、決定!笑
今のKindleを息子にあげて、私は新しいのを購入するのだ笑
ということで、ヨドバシカメラでポチ。さて、どんな感じになることやら。
酒は百薬の長ではなくなった
今度、会社で日本酒の講義をすることになった。
今年の夏、隣の部署の後輩から頼まれて、企画の立て方・通し方に関する勉強会を実施した。
それ以来、その後輩とは仲良くなり、焼肉イベントに呼んでもらったり、彼が講師になるワイン講座にも出たりして、業務内外で交流を持っていた。
で、ワイン講座の際に、私が日本酒の唎酒師の資格を持っているという話をしたら、今度ぜひ日本酒講座の講師をやってください、と頼まれて引き受けたという次第。
急いで、芸能人格付けチェック的な、唎酒イベントなんかを盛り込んだりしたパワーポイントを作ってみた。結構オモロイものができたので、満足。
だけど、一つ問題があって、どの酒を飲んでもらおうか、という問題。全部で5種類の2合分くらいは飲んでもらおうかなと思うんだけど、すなわち5種類くらい選ばないといけない。
普段は飲み屋さんで少量を多品種飲むので、日常的にいっつも飲むお酒というものがない。
特に、「酒は百薬の長」説が完全に否定されたという論文を読んで以来(少量でも身体には良くない)、晩酌はほとんどしなくなった。
実際にウェアラブルウォッチで睡眠中の状態を見ると、酒を少量でも呑んでしまってから、布団に入ったら、心拍数はなかなか下がらない様子がよくわかる(一応、記憶上は爆睡している)。
つまり、かなり心臓に負担をかけているようなのだ。ウェアラブルウォッチで計れるのは心臓だけだが、この調子なら肝臓も含めて内臓には相当負担をかけているだろう。
先の論文と、このデータから家で酒を呑んでもしゃあないなぁと思いはじめ、家にはビールのストックはあるけど、あまり減らない。
最近は、ノンアルのレモンサワーを冷やしているくらい。風呂上がりにスカッとしたいときは、Amazonで買ったラベルレスの炭酸水を飲む。
まぁたまには、焼酎を炭酸水で割って飲みたいなぁとか、ビールののどごしを楽しみたいなとか思うけど、そんなときは珍しい。
風呂上がりに、ペットボトルに入れた水をグビグビ飲むだけで、十分だって思いはじめている。
そんな私が日本酒講座の講師を担当するわけだから、ちょっと銘柄選びの再トレーニングをしなきゃなって思いはじめている。
まぁ家には、登山で行った先々で購入した地酒が沢山残っているから、トレーニングはできるんだけど、だいたいワンカップだし、地酒だから東京で手に入らないから、美味かったって思っても、紹介できないのは辛いな笑
基本的には晩酌を増やすつもりはないけど、何とか良い銘柄を紹介できるように準備はしておこう。
新しいPCで初めてブログを書いてみる
さて早速、新しいPCを持ち出して会社にやってきた。
といっても業務利用はできず、帰社後のブログ書きのためだ。
と、ここまで二行書いたが、変則配置のキーボードのため、打ち間違いしまくり笑
久しぶりに英語配列キーボードを使っているが、日本語配列キーボードとの決定的な違いはエンターキーの形だと思う。
日本語配列キーボードの大きなエンターキーだと、多少位置がずれても、エンターとして認識してくれるけど、英語配列キーボードのエンターキーは横一線なので、その上のバックスペースキーと間違えがち。
とはいえ、この手のキーボードは打っていくうちに慣れていくものなので、しばらくは我慢か(念の為、折り畳みの外付けキーボードは持ち歩いている)
先週末は山に行かなかったという9週間ぶりの出来事。
ということもあり、久しぶりにゆっくりブログを書く時間が取れた。
山に行くと、(特に今年は山小屋泊が多かったんで)日曜の夜もしくは月曜の朝に洗濯することになる。月曜や火曜の夜にヤマレコにアップロードする作業やインスタにアップロードする作業があって、そして水曜や木曜に翌週の山の予定を立てる。
単に予定を立てるだけでなく、地図をダウンロードしたり、スマートウォッチに転送したり、結構忙しい。
そして金曜の夜には、次の山に向けて出発するから、平日にブログを書く時間なんかない。
といった、当たり前のことを、先週山に行かなかったから気づくことができた。
まぁ今週末もまた山に行く予定なので(日帰りではあるが)、ブログを書く時間はどうなることかわからんが。
来年はすでにいくつか雪山の予定を入れていて、八ヶ岳と北アルプスというなかなか贅沢な雪山計画。
とはいえ、毎週末行くはずもないから、そこそこブログを書く時間は取れるだろうな。
時間が捻出できるだけで無く、やはり新しいデバイスというかPCを買ったこともモチベーションアップのポイント。
770gの軽量かつ高速CPUだと持ち歩いていて楽しい。心配された小さな文字も老眼鏡を付ければ問題無く見える。
あと、画面がタッチパネル式なので、面倒な時はピンチインすりゃなんとかなる笑(そう思うと、だいぶWin11で画面タッチ可能なUIに変わったんだな)。
バッテリの持ちもめっちゃ良くて、これならアダプターがなくても、問題無さそう。
ブログを書くだけなら、前のPCと何も変わらず、快適な操作環境。なので、今後は登山の後、ヤマレコにアップロードすることを試してみて、それも問題無ければ、ローカル環境でAIを動かしてみたい。
いろいろやること、試したいことがあって楽しいわ笑
新しいPCを購入した話
Win10のサポート切れに伴い、大阪の自宅に置いてあるデスクトップも買い換えの必要性が出てきた。
使っていたのは、2014年に購入した11年前のモデルで、それが現役ということは、大した作業をしていないってことだ笑
せいぜい年賀状印刷くらいだし、その年賀状ももう止めた
なので最新式を買う必要はない。実際に11年前に購入当時もCPUはi5とかスタンダードなものだったと思う(HDDからSSDへの換装だけは行った)。
そうなると選択肢はいくつか出てきて、①新品のミニPCあたりを安く買うというものと、②今東京で使っているWin11対応のPCを大阪に持ち込み私は新品を買うというもの。
ミニPCを試しに買ってみたい気もするけど、まぁここは無難に東京でのノートPCを自宅に持ち込むのが良いだろう。だって、私が最新のPCを買えるわけだから笑。
ということで、自分の新しいPC探しが始まった笑
今まではノートPC選びはVAIO一択だったので、選択はそんなに苦労しなかったけど、AIの登場によってだいぶ難しくなった。
AIをオフラインというかPCで完結するためにCopilot+という新しい規格をMicrosoftが出してきた。40TOPS以上の性能を持つNPUを積んでおく、というのが肝だ。
これによってオフラインでAIの利用が進むというもの。
会社のChatGPTのバージョンも古いし、ネット検索できないという致命傷もある。さらに加えて、ネットに繋がずに生成AIを利用しようと思うと、NPUの搭載が必須。
このあたりの日本メーカーの対応は遅くて、VAIOから出る気配すらない
なので、VAIO以外のThinkPadやら、GRAMなどのブランドも調べていると、GPDというミニノートPCを出しているメーカーにたどり着いた。
ゲーミング用のミニノートPC、というメーカーでもあり、GPUがリッチなRYZENのチップを積んでいたりする。
サイズも8.8インチディスプレイで770gと小型軽量で便利。
従来なら、即決定していたであろうスペックだけど、いくつか問題が・・・。
まず、私の問題で老眼が進んでいるということ笑。12インチのVAIOの文字ですら苦労しているのに8インチでどうやねん?っていう諦め笑
二つ目は中華ブランドであるという点
後者はすでに数年来モバイルPCを日本で展開しており、また秋葉原にも実店舗を構えているということもあり、信頼度は高い。ちょうど初期の頃のANKERのような位置づけかな。
前者も実店舗で何度も見たけど、触ってみると画面よりも変則キーボードが気になった。英語などでは使用頻度が低く、日本語だと使用頻度が高い「―」(長音)のキーが、特殊なんだよね。
会社の歩け歩けキャンペーンで、土曜に実店舗に本体を見に行って、1時間近くウンウンと唸りながら触り尽くすという変態客であったが、そこでは買わずにいったん喫茶店へ
そこで、改めてPCだけでなく、スマホやタブレットを含むデバイス類で何をしたいのか、というのを整理してみた。
そしたらビックリしたのが、 “PCでしかできない”ということが、ほとんどないということ笑
元々、個人のノートPCは、休日や残業時間の資料作りのお供として使っていたんだけど、ルール厳格化にともない、それは出来なくなってきた。Officeアプリを使いたいというよりOneDriveのための契約になりつつある。つまり仕事での利用はほぼないのだ。
PCネイティブアプリも、ほとんど専用のものはなく、タブレットアプリやWebサービスで提供されているものばかり。Google系のサービスは当然として、ネイティブアプリはEvernoteくらいで、それもタブレットで全く同じ機能が使える。PCネイティブがフルスペックで、一部機能落ちがスマホ、タブレットアプリだったという時代はもう過去のもの。
唯一、未だにPC優位なのは、動画編集アプリくらいかな。ただ、あれはノートPCではなく、デスクトップの大画面で作業した方が圧倒的に作業効率が良い。
ってことを考えると、やはりPCのみで行うのはAI領域くらい。
あともう一つ、唯一PCでしか行っていないのは、登山後のヤマレコへのアップロードというもの。
元々ノートPCのSSDはクラウド前提で256GBしか積んでなかったので、写真をオフラインでSSDには保存していない。
なので、ヤマレコにアップするにはデスクトップPCを使うしかなかった。なので、ノートPCにも2TBくらいのSSDが積んであれば、外出先でもヤマレコ編集もできる。
と考えると、40TOPS以上の性能があって、2TB以上のSSDを積んでいるモデルで検索したら・・・ほとんど、35万円近い価格!笑
で、このミニノートPCはというと、AMD Ryzen™ AI 9 HX 370のチップに、32GBのメモリと、2TBのSSDが入って21万円
お買い上げ決定!笑
久しぶりの変態PCをゲットしたので、これから色々と周辺機器なんかも購入して、新しい使い方を試してみよう。
ネイティブのAIアプリを試してみたいわ。